ホルモン治療どうする?

  • 2015.05.31 Sunday
  • 23:42

放射線治療が終わり、数日後乳腺外来の診察。

主治医のK先生からは、次はホルモン治療を始めるとの説明あり。

がん組織の病理検査の結果、ER:エストロゲン受容体(+)強
つまりは女性ホルモンががんを増殖させるタイプだったからだ。

ホルモン治療とはどんなものか? 専門的な話になるので下記サイトをご覧いただきたい。

https://www.nyugan.jp/after/drug/hormone.html

http://www.v-next.jp/contents_08.htm

私の場合、閉経前だったので恐らくはゾラテックスかリュープリン皮下注射と
タモキシフェン服用というのが一般的である。

病理検査の結果が出た後、今後の治療方針をK先生から聞いてすぐに
ホルモン治療をしている方のブログを色々拝見させてもらった。
副作用について生の声が欲しかったからである。

その結果だけど、酷い副作用に悩んでいる記事をよく見た。
「軽い」と書かれておられる方も居たけど少ない。
これについては、副作用が重い人 > 副作用が軽い人 という事ではないと思う。
重いからブログに書きたくなるのだろうと察する。

ホットフラッシュ、関節痛、頭痛、倦怠感、等々・・・
1〜2年服用されてる方の中にはウィッグが必要になるほど薄毛に悩む方もいた。
私が一番気になったのが、うつ症状だ。
前回の記事に既往歴に鬱病があると書いたけど、またあの状態に戻る事はとても嫌だった。
それこそQOLが低下してしまう。

ホルモン治療をした場合の再発のリスクは5%低下すると言われていた。
たかが5%?それとも、されど5%?

再発率と副作用を天秤にかけて悶々と考え続けた。それが2月。

放射線治療が後半に入る頃には私の腹はだいぶ決まっていた。
大したことないと言われていた放射線治療にかなり参っていたってのもあるかな?

私は自分の意思でホルモン治療をしない選択をした。
初期の段階でガンが見つかった事、また大人しいタイプだった事も幸いしたと思う。
だが再発した時は、自己責任だ。それは覚悟の上である。
将来の事よりも今の生活を大切にしたいと思っての決断だった。

主治医のK先生にその決断を話すと、了承してもらえた。
私のタイプは進行が遅いから・・・とか言っていたけど、うーーーーーん、そうなのかな?
わずか1年で2センチ大に成長したんですが・・・(-_-;)




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